簡単に感情をコントロールする方法

ネットビジネス

こんにちは、ななです。

「朝は車の運転のスピードが速い」

朝こそ、登校中の児童とか多くて

ゆっくり運転するべきだと思うのですが

グイーとアクセル踏んでスピードを出してしまいます。

ただ最近、自己分析していて

スピードを出す時と

スピードを出さない時

がある事に気付きました。

また運転中にイライラする時と
イライラしない時があります。

この違いは何なのか?

と考えてみたのですがスピードを出し
イライラしている時は、ほぼ確実に
遅刻しているときです。

これも私の弱点の1つなのですが
とにかく遅刻癖があります。

大事な打ち合わせでも
30分~1時間遅刻するときがよく
あります。

仲間内からは

「ななさんは仕方が無い」

と軽くあきらめられています。。

そして遅刻しているときはとにかく
運転が荒くなります。

前の車が遅いとイライラします。

しかし正確にはイライラという『怒り』ではなく
これは『恐怖心』だということに最近気がつきました。

「怒られたくない」
「迷惑をかけたくない」
「借りを作りたくない」

など、他人の評価に対する恐怖から
イライラが生まれています。

この『恐怖』という感情は面白くて
一見、恐怖とは関係なさそうな行為でも
強く影響しているケースがよくあります。

例えば、遅刻しているときのイライラ
1つとってみても

仕事がなくなる
信用がなくなる
バカにされる

など、こういった恐怖心が
影響しています。

イライラの大半は恐怖心が根源に
ある場合が多いのです。

あなたもここ最近イライラしたり
カチンとした事があると思いますが
その根源を考えてみて下さい。

恐らく何らかの恐怖が影響していると
思います。

しかし恐怖という感情がすべて悪いか?
と言えばそんな事はありません。

例えば、私は

メンターに嫌われたくない

という恐怖心が強かったおかげで
行動力やモチベーションが沸き起こりました。

男性に嫌われたくないという感情が
ファッションやメイクを勉強したりするなどの
行動にも繋がりました。

将来や未来への恐怖は仕事のモチベーションに
なりますし、健康に恐怖がある人はサプリを飲んだり
ジムに通ったりするという行動に繋がります。

適度な恐怖はプラスに作用します。

ただ過度な恐怖はマイナスに
作用する事が多いです。

少しだけ科学的な話になりますが
私達は扁桃体(へんとうたい)という
アラーム機能が脳の中にあります。

簡単に言えば扁桃体は私達に

「気を付けて!危険だよ」

と知らせてくれる機能です。

しかしこのアラーム機能が現代社会では
狂っていると言われています。

例えば、大昔はライオンなどに
食べられる本物の危険がありました。

ライオンが近づいてくると
扁桃体がアラームをビービー鳴らして

「ダッシュで逃げろ!」などの
指示を出してくれます。

そして足に血液を集中させてくれて
素早くダッシュできるようになり
危険から遠ざけてくれます。

しかし現代社会ではライオンに遭遇する
なんてことはほとんどありません。

食べられて死ぬような『本物の恐怖』に
出会う事は現代ではほとんど無いのです。

それなのに私達の扁桃体(へんとうたい)アラームは
常にビービーなっています。

死とは関係ない偽物の危険、つまり
世間体やプライドなど些細な恐怖でも
アラームを鳴らし続けるのです。

長くなるので省略しますが、伝えたい事は

『恐怖と上手にお付き合いしましょう』

という話です。

恐怖と上手に付き合えばイライラする事も
なくなります、思考面や健康面においても
プラスになります。

では、どうすれば恐怖と上手に付き合えるのか?
という話なのですが、たくさんの方法があります。

その中でも最も簡単な方法は『呼吸』です。

元アメリカ海軍にいた人から聞いた方法です。

軍人さんは戦争などの死の恐怖に直面します。

遅刻して人に嫌われる、というレベルではない
本物の恐怖です。

その時にどうやって心身をリラックスさせ
生存率をあげるのか言えば一番は『呼吸』
だと言います。

呼吸の方法にもステージがあり色々と
方法があります。

呼吸を分解すると

「吸う」「吐く」「止める」

の3つしかありません。

感情をコントロールする最も単純な呼吸法は、

1:鼻から限界まで息を吸う(約5秒)
2:息を止める(約6秒)
3:口をすぼめて限界まで息を吐き切る(約7秒)

もっと細かいノウハウがあるのですが
まずは朝に数分だけで良いので
これだけやってみて下さい。

あまり秒数などは神経質にならなくても
大丈夫です。

人によってこの秒数は変わるそうです。

ただこれを毎朝やっていると
この呼吸の仕方がクセになります。

すると普段の生活で肉体面でも精神面でも
かなり高いパフォーマンスを出す事が
出来るようになります。

実際に血圧計などで計ると解るのですが
呼吸法を少し変えるだけで、血圧や脈数は
簡単に変わってしまいます。

ちなみに肺活量も増えますので
カラオケの声量もあがって歌もうまくなります。

最近ではIQの高い人は呼吸が上手いという
統計データまで出ています。

後、骨盤のポジショニングを治すと
呼吸のクオリティが更に上がります。

ちなみに男性であれば早漏も治ります。
(漏遅も治ります)

面白いので呼吸と骨盤を意識してみて下さい。

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