こんにちは、ななです
毎日仕事、家事、育児に追われ
稼ぐためにフルタイムと休日夜勤のバイトを頑張ってたら
体を壊わし、「こんな生活もう嫌だ!」と転職を探している途中で
年収3億円の起業家に出会い、ネットビジネスで稼げるようになった私の物語です。
ここでは、自己紹介もかねて
どこにでもいる普通の主婦が
どうしてネットビジネスで稼げるようになったのか?
という話をしたいと思います。
5分ちょっとで読めるので、
・会社が嫌で悶々としていて、心のどこかで
「わたしの人生こんなもんでいいの?!」
と将来に疑問を感じている方、
・毎日同じことの繰り返しで絶望的な気持ちになっている方、
・副業や自分でビジネスに挑戦している方
・老後のお金や子どもの教育資金どうしたらいいの?
と不安を感じている方
・今の会社潰れたらどうしようと不安を感じている方
・もっと自由な時間が欲しいと思っている方
・自分の好きな事を我慢せずにやってみたいと思ってる方
などなど、人生を変えたい方や
人生退屈している人向けの
記事となっております。
では、物語に入る前にざっくり
わたしがどんな人間かを箇条書きで書きたいと思います
・ネットで自動で利益を生み出す人
・社員を雇わなくてもネットを使って自動で利益を生み出す仕組みを作れる
・収益を仕組み化しているので、寝ていても勝手に利益が生まれる。
・ネットで転職先を探していたら3億円の29歳に出会う。
・年収3億円でも意味わからないのに、
30代で資産数百億のぶっ飛んだ実業家など
意味不明な人たちを知り常識が崩壊する。
わたしはこんな感じです。
今でこそ毎日楽しくて刺激的ですが
以前は、仕事と家事、育児で一日が終わり
社畜と家政婦奴隷の毎日が過ぎていくだけでした。
⇓
・九州出身で、「女性は結婚したら家庭にはいるもの」として育ってきたので夫に依存体質だった。
・家に借金があったためか親がお金に対してケチだった。
・貧乏やら顔がニキビだらけやらで学生時代はコンプレックスの塊だった。
・親からあまり褒められたこともなく、その上頭もよくなかったので自己肯定感が超低かった。
・仕事ではミス連発で怒られてばかり。
という感じで、
コンプレックスやら劣等感やらで
くやしい思いをした時期もありましたが、
おかげで今は最初に書いたような
毎日成長できる超楽しい人生になりました。
わたしは以前は本当にダメダメ人間でした。
九州の田舎に住んでいて、手取りは会社員で10万ちょいと
バイト代が9万ちょい。(副業でバイトもしてた)
毎日ミス連を発して怒られながら
平日は朝8時から18時過ぎまで
休日は夕方16時から翌朝9時までバイトをしていました。
こんなの誰得?というような
意味を感じない仕事をやらされる毎日で、
ストレスをMAXに抱えながらも
でも上からの命令でやるしかない状況に
うんざりしていました。
当然、現状に違和感をものすごく感じていましたし、
うつ病になりながら働く上司や
いつ、この会社も大きなところに吸収合併されるか
わからないなんて噂も聞こえてきて
将来への不安も半端なかったので転職を考えました。
でも、転職サイトを見てもいまいちピンときませんし、
そもそもわたし何がしたいんだろう?って
ずっと考えていましたが、答えが見つからない。
いつも漠然とした不安だけがあってモヤモヤしていました。
でもある日、悶々とする毎日に嫌気がさして、
現状を打破したい。変わりたい。
と思い、ネットビジネスに挑戦して人生を変えてきました。
では
わたしがなぜネットビジネスの道に進んだか?
どのように人生を変えてきたか?
それを説明するためには
わたしの過去の物語を振り返る必要があります。
貧乏、コンプレックスの塊だった幼少期
結論から言うと、わたしが会社とバイト掛け持ちしたり、
自分でビジネスを始めたのは
貧乏な学生時代を送ったからです。
お金がないせいで親に欲しい物買ってもらえなかったり、
お金がある人に劣等感を感じたり、
やりたい事があってもガマンだったりと
悔しい経験をたくさんしてきたので
将来は金持ちになりたい!と思ったのです。
世の中お金じゃないと言う人がいますが、
お金がなければ本当に人生苦労します。
我が家がなぜ貧乏だったかというと、
祖父の借金を父が肩代わりしたからです。
公務員をしていた父は
残業や休日出勤もしてバリバリ働いて
お金も稼いでいましたが、
祖父の借金が見つかってからは
それを全額肩代わりしたため
それに伴って使えるお金もガクンと下がっていきました。
そんな状況にも関わらず、
九州の変な風習
「女は家庭を守る、女房が外で働くなんて恥だ」
という父のプライドのせいで
母親は働きにも出れず、祖父母と同居していました
お金がないにも関わらず
辛抱した生活を強いられていました。
借金返済のせいで、家計は火の車でした。
そのせいで小さい頃から祖母と母親は
いつもケンカをしていました。
家族のケンカは
子供的には結構つらいもので
「また喧嘩してる」
ガシャーン!と皿が割れる音が聞こえたり、
母親が泣いてる姿を見ると
悲しい気持ちになるのです。
祖母と母のケンカのときは
布団に入って泣きながら
「神様、早く2人を仲直りさせてください」と祈りながら
耳を塞いでいました。
家計がそんなかんじだったので
親にお金を使わせるのが申し訳ないって
気持ちが常にありました。
だって夕食の材料を買うのすら大変そうなのです。
なので、お金がかかりそうなことは
基本的に我慢しました。
高校時代、同級生が雑誌に載っている
洋服やコスメの話で盛り上がっていたり、
学校終わりに「カラオケ行かない?」と誘われたり、
クラス全員で「浴衣を着て花火大会に行こう」と誘われたり
楽しそうなイベントはちょこちょこありましたが、
お金がないのであらゆることに
興味がないふりをしていました。
本当はものすごく行きたかったんですけどね。
でも、お金がないって言うのが恥ずかしくて
劣等感から勝手に心の壁を作っていました。
当然のごとく友達からのお誘いも減っていき
本当は寂しかったのですが、当時のわたしは
友達なんかいなくてもいい。
友達なんていても疲れるだけだし、
だから表面上だけ仲良くしとけばいいんだ。
と、こじれにこじれまくって
遊びに行けない寂しい気持ちを
なんとかごまかしていました。
お金がない自分を肯定するために
変に強がって素直じゃない性格になりました。
これだけで人生9割損しています。
で、いい感じに病んだ青春時代を送って、
地方の短期大学に進学するわけですが
ここでもさらに貧乏コンプレックスが加速します。
私立の短期大学はお金持ちの子が
たくさんいました。
親が医者、弁護士、会社の社長
なので、みんなお嬢様なのです。
短期大学の同期には超劣等感がありました。
お小遣い10万!?親が払ってくれてる!!?
わたしはバイトで稼いでいるのに!!!!
しかも親のカードでブランド品買いまくっている!!?
わたしなんか1つも持ってないのに???
バイトなんかしなくてもお金に困ることない友人と、
バイト代がなければ、自分の生活用品すら買えない自分とでは
いちいち金銭感覚が違いすぎて
それがものすごく劣等感でしたし、なんか悔しかった。
友人が学生生活をエンジョイしている間も
自分はバイトしているのです。
貧乏暇なしです。
旅行に誘われてもお金がなくて
行けなかったりと、悔しい思い出ばかり、、、
お金がないと良いことがありません。
家族の仲も悪くなるし、
やりたいこともできないし、
何をするにもお金の心配がつきまとうし、
いつも我慢してイライラするし、
友達とも遊べないし、
どんどん卑屈な性格になるし、
子供にも我慢させてしまうし、
お金のためにずっと働かないといけない。
なので、
お金で苦労する人生はもう嫌だ!
将来、絶対お金持ちになりたい!
と思ったのです。
そして、大きな会社だったらお給料もいいはず!
だから大企業に就職しよう。
ということで、就職活動を頑張り、
念願だった大企業に入社することになります。
大企業に就職〜男尊女卑が多すぎてビビる
貧乏に異常なまでの
コンプレックスを感じていたわたしは
経済的な安定を求めて大企業に就職します。
最初は仕事に燃えていて、
この会社でのし上がって金持ちになってやろうと
考えていました。
夢もあって、頑張って昇給して、
将来は自分が役職について
会社の指揮をとりたいと思っていました。
将来は自分の子どもに
自分の仕事を自慢したいと思っていたのです。
しかし、現実はそう上手くはいきませんでした。
とにかく無駄な仕事が多すぎる。。。
これ意味あるの?って
思うような内容のない会議に1時間かけたり、
何かあれば上司に報告報告報告で
ささいな内容にケチをつけられては
納得できる理由もないのに訂正するという。
くだらない毎日。
しかも、女性の立場はものすごく低くて
朝来たら、みんなのデスク回りの掃除と
みんなが出勤後に飲むお茶をついで出すのは女性の仕事。
総合職の女性は社内で1人しかいなかった。
毎日朝から晩まで同じことの繰り返し
しかも、ストレスからか新人いじめのような
仕事にわざと支障がでる嫌がらせをしてくるので
仕事が全然進まない!
もう何をしたいんだか
なんのために仕事してるんだか分からないのです。
上司はどんどん仕事を振ってくるくせに、
残業時間は減らせと怒ってくるし。
いや、どっちなの!!!
なので、残って仕事をしてるのですが
残業時間は記入しない。
残業時間が少ないと仕事に余裕があると思われるのと
断りきらない性格を見透かされて
どんどん仕事を振られる。
最悪の無限ループです。
周りの先輩社員は
ため息をつきながら仕事をしています。
全く人生楽しそうじゃありません。
で、楽しくないだけならまだしも
職場ではバタバタと
転職して辞めていく人が発生していたのです。
仲良しだった先輩も
急に転職を決めて、立て続けに辞めていきました。
これには超危機を感じました。
大丈夫なの?この職場。。。
5年後、10年後、わたしもこんな風になるの?
と超焦りました。
そして極めつけが、
お金を求めて入社しましたが、
思っていたよりも全然少ないんです。
先輩社員の話を聞いていると、
女性の昇進なんてほぼあり得ないよ。
昇進する女性は、本社採用のほんの一握りだけ。
給料も入社当時とそんなに変わらないよ。
大企業なのに、出世できない・・・
全然金持ちになれないじゃん・・・
これには超ショックを受けました。
お金持ちになるために頑張って入社したのに、
自分がイメージしていた、
バリバリ仕事をして、バリバリ稼ぐ
大企業の社員像とは全くかけ離れていました。
その結果、入社した当初の
仕事への情熱は跡形もなく消え去り、
与えられた仕事をこなすだけで精一杯の
毎日を送っていたのでした。
そんな中、当時付き合っていた同期の彼氏から
プロポーズされ結婚が決まりました
上司に結婚の報告をすると
「結婚したら女は家庭に入って良妻賢母になるもんだ」
といわれて否応なく会社を退職する流れになりました。
結婚するだけで会社辞めないといけないのか。。。
とすごく疑問をもちましたが反論の余地もなく
3年で退社することになりました。
依存生活~モラ夫の誕生
同期の彼氏は2つ年下。給料はわたしよりも低かった為
わたしは違う会社で働き始めました。
二人の給料を合わせたら、まあなんとか
普通に暮らしていけたので
最初は楽しかった。夫は私の家とは違い
フラットな考え方の持ち主だと信じて疑いませんでした。
なんでも尊重してくれたし
価値観の違いも話し合いでカバーできていた。
それが、第一子を授かってわたしが家庭に入ることになってから
徐々に雲行きがあやしくなってきたのです。
仕事を辞めたわたしは、お金の面で夫の給料に依存する形に
なりました。すると、
「俺が稼いでるんだから、俺は好きなものかってもいいよね」
と、趣味のバンドやその飲み会
自分のすきなCDとか雑誌を買いまくる
おまけに、バンド後の飲み会で知り合った子と
頻繁にやりとりするなど
好き勝手な行動が目立つようになりました。
仕事を頑張ってる息抜きだからと多少は目をつぶっていましたが
育児にも全く協力せず、好き勝手する様子に
度々わたしが話し合いをしようとすると
「おまえは子どもと家でのんびりするだけでいいけど
俺は頑張ってお金稼いでるんだから文句言うな」
と収入がないということを指摘されて
そのまま引き下がるということの繰り返しでした
翌年、年子で第2子が生まれてからは
ますますモラハラがひどくなり
ワンオペでしかも夫の送迎も朝早くと夜遅く
眠っている子供たちを一人で車に乗せてとおろして
をしながら夫のへ気遣いもしていましたが
夫は、ちょっとでも家が散らかっていようものなら
「1日一体なにやってたの?ちゃんと片付けてよね
ほかの人はちゃんとやってるのになんでできないの?」
と責め立てて機嫌が悪くなる。わたしをこれでもかと
非難する。
おまけに、不倫まで発覚。しかも反省なしで「離婚しよう」と
夫が言い出す。
「それ、あんたがいうセリフじゃないよね」と
悔しさと悲しさと怒りとぐちゃぐちゃな感情になりながらも
1歳と0歳の子を抱えて無職のわたしがいきなり自活できる
ようになる自信がなかったので
「別れないから」
という一言だけ伝えて、感情を飲み込みました。
調子に乗った夫はますますモラハラもひどくなり
不倫も継続していました。
ものすごく悔しかったし、悲しかったし
こんなひどい仕打ちを受けているのに
なんにもできない自分が情けなくて
夫に依存していた私は、何も自分で決められない
選択肢がないのです。ただ、我慢をしていう通りに
するしかない。
お金で苦労する人生は絶対嫌だ、
不満にまみれた人生も絶対嫌だと思っていたのに
わたし何も変わってないじゃん
自分で稼ぐ力を身に付けなければ、対等に話すことすら
できないんだ。自立しなければ!
そう思った私は、早速実家に子どもを預けて
職を探し始めました。
でも、なかなか0歳と1歳を預けて働くのに適した
職場ってありませんでした。両親や義両親には
心配かけたくなくて不倫のことは話していなかったので
いきなり「仕事を探す」と言い出した娘に
「まだ、こんなに子供たち小さいんだし
お母さんは家にいたほうがいいんじゃない?」とさえいわれました。
でも、なぜか仕事探しをあきらめない娘に
母の友人から「週1回で事務補助のバイトがあるんだけど来ない?」
とお誘いいただいて、週1なら子どもたち見てあげるよと母の了解も得て働き始めました。
収入はちょっぴりだったけど、社会とのかかわりを持てたことで
少し自信を取り戻せたのといざという時の為に証拠を集めようという
目的がわたしを奮い立たせてくれました。
命には値段がある~死を身近に感じて思ったこと
義父が癌で余命宣告を受けたのを機に、夫が実家に戻るといいだし
会社を勝手に辞めると宣言してきました。その頃は、不倫に飽きてきたけど
自分からはやめることができない状態に見えたので
わたしが相手に法的手段を通告して終わりました。
「家族が一緒なら働く場所はどこでもいいと思う」と離職も
受け入れて、夫の実家のある大分へ移り住むことになりました。
ここは、もっと男性優位の考え方が根強い地域でした。
給料水準がとても低いので、共働きが当たり前。
家事育児は当然、女の仕事という感じ。
わたしも、慣れない場所ながら職を探して働きました。
小さい子供を抱えて仕事をするってなかなか大変で
夫は全くあてにならないから、熱を出したら早退しなくちゃいけないし
仕事も休まないといけない。だから、融通が利く職場でないとダメだし
お迎えもあるから、定時できっちり終われるところじゃないとダメだし
休日は土日祝じゃないと、子どもが一人になってしまうので
なかなか職も定まらず、幾度となく転職を繰り返しました。
でも、そもそもの女性の最低賃金が低いのと勤務条件が
合わないのとで、なかなかしっくりする職は見つけられず
本業プラス休日にバイトを入れて働いていました。
そんな生活をしていたら、体に不調が出てきます
しかし、病院代もばかにならないので見て見ぬふりで
ごまかしごまかし生活していたら
ある日、突然の高熱に見舞われて動けなくなりました
3日間高熱が続いて、動くとめまいがするので吐く
食事もとれなくて、ほんのちょっとの水分しか受け付けない
きつくて、苦しくて、頭が割れるように痛くて
このまま死ぬのかな。。。
と一瞬死が頭をよぎりました。
病院に行かなかったことを悔やみました。
お金があれば病院にも行けたのに、
行くとあれこれお金がかかるから我慢していました。
結局、お金のない人は病院にもいけないし、
良い医療も受けられない。
世の中全く平等ではありません。
例えば、ガンになった人でも
お金がある人は免疫療法やら
300万円の高性能な放射線治療を受けて、
体に最小限の負担で治療できますが、
お金がない人は抗がん剤しか使えません。
医者が自分がガンになったら
絶対使いたくない薬ナンバー1が抗がん剤らしいのです。
抗がん剤は毒だからです。
毒の力でガンを殺すと同時に体も殺すのです。
だから毛も抜けるし、体も弱っていきます。
でも、お金がない人は保険が効く
抗がん剤治療しか受けられないのです。
義父も抗がん剤治療を受けて徐々に弱っていき
最後は立つことも話すことも出来ずに亡くなりました。
命だって最後はお金があるかないかで決まります。
命には値段があるのだと悟りました。
自分が死と向き合ったことによって
「人生」というものについて真剣に考え始めました。
お金で苦労する人生は絶対嫌だ、
不満にまみれた人生も絶対嫌だと思いました。
よく考えたら
明日生きている保証なんて誰にもないのです。
交通事故に遭って急に死ぬかもしれないし、
逆に中途半端に事故って植物状態になるかもしれない。
明日突然死ぬとなったら
死ぬ時になんて思うんだろう?
毎日理不尽な仕事をこなしながら
裏では会社に不満を言いつつも
10年、20年と会社のために働き続ける。
家のローンと子どもの学費のために
お小遣いは0円。
自分で稼いだお金なのに、
やりたいことがあっても我慢我慢我慢。
これでは死んでも死に切れない。
そんな人生を送るために
わたしは頑張ってるんじゃない。
ああ…あの時こうしていれば、ああしていれば。
と悔いしか残らない人生になる。
これがきっかけでわたしは
「このままじゃダメだ」
とおもい、本気で別の仕事を探そうと
模索し始めました。
ビジネスと出会い、自分の力でお金を稼げたことに感動する
で、最初は転職を考えてネットで
転職サイトを見ても
なかなかピンとくる仕事が見つかりません。
転職したところで
転職先が自分に合うかなんて分かりません。
実際行ったら違った。
なんてことは今までも色々経験しました。
どうしようかな。。。。
会社はつまらないし、
何をしたいか分からないし。
と悩んでいた時、
ネットである人のブログを見つけました
その人のブログにはこんなことが書いてありました。
「PC1台で月収150万。こっそり副業で稼ぐ」
正直、これを見つけた時は
うわ~怪しいな。
絶対、なんか悪いことして稼いでるに決まってる。
150万ていったら、わたしの年収じゃん。
と思いました。
そして、また転職サイトにもどって調べ始めましたが
月収150万というのがどうしても気になって
頭から離れなくて
「見てみるだけなら、大丈夫だよね」
とブログをコッソリ読んでみると
そこに書かれていたのは仕組み化ビジネスというものでした。
「仕組み化ってなに?なんか怪しいやつかな、、」
(今となっては、知らなかったというだけですがww)
『働かずに月収100万突破』
『パソコン1台で不労所得』
『知識さえあれば初心者でもできる』
そんな謳い文句を見るたびに
「いやいや、世の中そんなにあまくないでしょ」
と心の中でつっこんでいました。
でもどうしても気になって、
もっと調べてみようかなとググりまくり。
すると、ある起業家さんのサイトが目に留まりました。
その方は、
毎日目覚まし無しで起きて
好きなカフェで仕事をして、
時間があったらそのまま平日にふらっと海外旅行に行って。
めちゃくちゃ自由でキラキラした生活をしていました。
なぜそんな生活ができるのか気になって
こっそりとTwitterフォローして、
YouTubeのチャンネル登録をしました。
毎日その人のブログや動画やTwitterを見ていたら、
ネットビジネスは、
知識さえあればできるんだなと
納得することができました。
仕組み化はすごく難しそうに思われるけど
実は知識さえ身につければ誰にでもできる
ものなんです。
これを最初その起業家さんのブログで見たとき
「いや、ぜったい嘘だ。そんなこと言ってるけど
実は才能あったっていうパターンでしょ?」
って全く信じていませんでした
だけど、他の起業家さんのブログも読んでいるうちに
だんだんとその先入観は打ち消されていきました。
実はビジネスって数学みたいなもので、
公式を知らずに数学の問題を解こうと思っても、
基礎知識が無いから、
問題が理解できなくて解くことなんて到底できません。
でも、公式を知っていたらどうですか?
難しい応用問題は解けなくても、
簡単な基礎問題は公式に当てはめるだけで
解くことができるはずです。
ビジネスもおなじで、
最初はビジネスの基礎も、公式もなにも知らないから、
その世界が理解できなくて、
成功している人がみんな天才に見えたりします。
だけど、蓋を開けてみると、
実は公式を当てはめているだけで、
その公式さえ知っていれば、
誰にだってビジネスを始めることができるんです。
あとは、数学の応用問題を解くのに、
何度も公式使って練習するみたいに、
ビジネスの型を使って思考力を鍛えていくだけ。
実はすごく単純で、
驚くほどハードルは低いんです。
私はこの事実を知ったとき、
「これだったら、会社員しかしたことのない
私でもできるかもしれない」
「というか、今の仕事を辞めて
自由に生きるにはこの仕事しかない」
という気持ちがどんどん高まってきて
どうしてもその世界に入って挑戦してみたくなりました。
好きな時間に起きて、好きな仕事をして、
大好きな人に囲まれながら
自由な時間を過ごしていきたかった。
「私にはこれしかない」
そう心に決めてから、その日の内に
ネットビジネスの情報発信をしているアカウントを
Twitterで調べて、
その人達のブログやYouTubeを見ました。
youtubeを聞いているうちに、自分の知らない稼ぎ方や
常識がどんどん崩されて行って
もっと知識を身に付けたいとおもい
起業家さんが勧めている教材を買って、
ひたすら勉強して仕組み作ってみました。
会社員を本業にしていたから、
通勤時間の15分も音声学習したり
仕事の休憩時間も、ツイート書いたり、
家に帰ってきたら、メルマガ書いてブログ書いて
お客さん集めて。
すきま時間というすきま時間は全部活用したし、
無我夢中でビジネスの知識を蓄えていきました。
この時の行動力と時間の使い方は、
今思っても大正解だなと思います。
会社員をしているとどうしても
使える時間が限られてくるので、
仕組み化ビジネス含め、
新しいことを始めるのは結構ハードルが
高かったりするのですが
実際はそんなことは無くて
ちょっとした隙間時間を活用すれば、
会社員でも新しいことを始めるのは
難しいことではありません。
例えば通勤時間の15分でも、
往復だと30分。
それが1週間だと210分。
1年で考えると
210分×4週間×12ヶ月=10080分=168時間
つまり1年間で168時間もの時間を有効活用できるということ。
これはすごく大きな時間になります。
私はこういった隙間時間を使うことで、
2か月で商品を作り上げました。
本業の仕事中にもピコンピコンと自動で商品が売れていく
寝ている間にも勝手に商品が売れて
売り上げが上がっている。
はじめて商品が売れた時、
え?わたしの商品がうれた!
やった!嬉しい!
ひとりで、きゃーっと盛り上がって
ガッツポーズを決めました。
あの時の感動は一生忘れないと思います。
今は、そこから更にビジネスの幅を広げていくために、
月収3000万の起業家さんのコミュニティで
ひたすら学びまくり、実践する毎日を過ごしています。
ビジネスを学びだしてから、
本当に見える世界が変わりました。
例えば、今まで何気なく見ていたCMも
「この企業はこれを伝えたいから
こんな風にCM作ってるんだな」
と企業の戦略が見えて面白かったり、
「このお店、もっとこういう風にしたら
お客さん入るだろうな」
って行きつけのお店が
どうやったら売れるのかを考えてみたり。
今まで見えていた風景が、全く違うものに見えて、
毎日が刺激的で楽しくて仕方ない。
それに、ビジネスの世界には、
・半年前まではただの女子大生だった子が、
ビジネスを学んで月収100万達成
・パソコンを持ってなかった主婦が、
0からブログを始めて月50万達成
・うつ病になって、内定もなかなか貰えなかった大学生が
月収1000万達成
という常識破壊の経歴を持つ人が沢山居て
そんな人達をみていると
「私も早く追いつきたい!」
と俄然やる気になったりして
今まで何の目標もなかった毎日だったのが
叶えたい夢、超えたい目標でいっぱいになり
毎日が楽しいです。
今は自分の学びを実践しつつ
同じように夢を目指す方のサポートをさせて貰っています。
最後に、わたしがこのブログで伝えたいこと
人生なんていつからでも変えられる。
ということです。
それを身をもって証明するために
このブログで発信しています。
わたしはお金がなくて
悔しいことがたくさんありました。
本当は同級生たちのように
青春を楽しみたいとも思っていました。
夫にも自分の意見をしっかりと伝えて
泣き寝入りみたいなことにしたくなかった。
でも、お金がないと精神的にも卑屈になるし、
物理的にも何もできません。
はっきり言います。
貧乏は悪です。
お金が全てじゃないと言う人もいますが
それは超お金持ちの人、またはお金で苦労していない人が
言うセリフです。
お金があるかないかで生きるか死ぬかも変わります。
ブラック企業のサラリーマンが
過労死するほど身を粉にして
働かなければいけないのも
お金がないからです。
家がお金持ちで働かなくても良いのに過労死した
という話なんか聞いたことがありません。
お金があれば子供の教育だって変わります。
オリンピックで金メダルを
取っている国はほとんどが先進国です。
ハーバードにいる人もほとんどが金持ちです。
これもお金があるからです。
お金があるから子供にスポーツや勉強に
専念できる環境を作ってあげられるし、
良いコーチを雇うことだってできます。
この世の中はお金持ちが一番得をして、
お金がない人が損をするように出来ています。
なぜかというと、お金持ちと権力者が
社会のルールを作り、
世の中を動かしているからです。
お金持ちはルールをうまく利用して、
さらにお金持ちになって、
何も知らない人は一生高いお金を払い続ける。
これが世の中のシステムです。
無知だと一生損し続けます。
だからわたしも常に勉強していますし、
勉強することを勧めています。
わたしのように悶々としていて、
人生つまらないって人は
まずはお金を稼げるようになること。
これが一番です。
お金があれば
嫌な人とも付き合わなくていいし、会社だって辞めれる。
子どもたちが具合悪いときはすぐに休ませてずっとそばにいてあげられる。
好きな時に旅行にだって行けるし。
親孝行だってできる。
好きなものだって買うことができます。
人生の選択肢が増えるので
すごくワクワクするはずです。
では、お金を稼ぐにはどうしたら良いのか?
というと、
ビジネスを実際にやってみるのが一番の近道です。
資格を取ったり、
大学に行って勉強したり、
ビジネス書を読んで学ぶことではありません。
実際にやってみるのが一番簡単です。
過去の経験とかは関係ないです。
英語が話せるようになりたかったら、
英語圏に行けば上達するように、
お金が稼げるようになりたかったら、
ビジネスの世界に飛び込めばいいんです。
今の時代はネットがあります。
ネットを使えばほとんど費用をかけずに
ビジネスが始められます。
ビジネスの世界に飛び込んで
お金を稼ぐのが当たり前の環境に身をおけば、
自然と知識や行動が変わって、
それが当たり前になります。
自分の身をどこに置くかで
当たり前の基準も流れてくる情報も変わります。
逆にお金がない人と一緒にいると、
お金を減らす価値観になります。
収入が低いのに、
4000万円の一軒家を借金して買ったり、
数百万円の新車をローンで買っていたら
絶対にお金は増えないです。
一見、未来は自分で
選択しているように見えますが、
本当は環境が未来を
選択させています。
だからこそ、人生を変えたいと思っている人は
ビジネスに挑戦するとき、
一番先に環境を変える必要があります。
適切な環境に身を置いて、
入ってくる情報や関わる人を変えれば、
人生は簡単に変わります。
でも、自分でビジネスをするって
何から始めたらいいの?
っていう方は
わたしのLINEやメルマガ、
youtubeを見て下さい。
全くゼロの人でも
ビジネスができるように
教えています。
⇓
メルマガ無料講座はこちらから登録できます。
親とか上司たちは
とりあえず大学に行けとか、
大企業に入れとか、
資格を取れとか、
まずは3年我慢して働けとか
何の根拠もない無責任なことを言います。
わたしは世間一般的には
お嬢様短期大学に行きましたし、
大企業にも行きました。
教員免許も取りましたし、
会社も3年勤めましたが、
それが今に役立っているとは到底思えません。
この世の中は大人たちにとって
都合の良いように作られた、
間違った情報だらけです。
今流行りの
「好きなことで生きていく」や
「強み発掘」も少し間違っているなと思います。
実力もない人が好きなことで
生きていくのは不可能ですし、
わざわざ発掘しなければ
見つからない強みは強みではありません。
でも、逆に言うと、
好きなことで生きていくためには
勉強して実力をつければ良いだけですし、
強みが無いならこれから作れば良いだけなので
逆に希望があるなとわたしは思います。
好きなことをしながら
ワガママに生きても良いんです。
どんなに他人に批判されようと、
実力をつけて批判してくる人たちを
黙らせれば良いだけです。
ただし、ワガママを通すには実力が必要です。
実力をつけるためには今までいた環境を抜け出して、
自分の当たり前を変えなければいけません。
不定期ですが、勉強会や
ビジネスを深く学びたい人向けの
講座を開催することもあります。
両方とも満足度が非常に高いです。
人生を変えるためには、まずは知識です。
現状を変えたいと思っている人、
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